Ruldが、ベクターで紹介されました。
『Ruld』が、ベクターの「 新着ソフトレビュー」で紹介されました。

「ユニークな高難易度パズルゲーム」って、書かれていますね。
自分自身でも製作中に「これって難しいんじゃない?」と思いつつ作ってましたが・・・
やはり、そうだったのか!
それから、パズル・クイズカテゴリの人気順で第1位に成ってました。

恐るべし!新着ソフトレビュー!
『Ruld』は、さわぴょんにとって3作目のパズルゲームですが・・・
公開を終了した前2作とともに、何故さわぴょんがパズルゲームを作り始めたのかを語ります。
当時使用していたRPG制作ツールは、システムが全く弄れないものだったのですが
Macではそれしか使用出来るツールが無かった為、それで作った自作RPGのストーリー部分が、同じツールで作られた別の方の作品に比べて・・・
殆ど評価される事が無くてへコんで居ました。
一時期はゲーム制作自体止めようかな考えた事もありました。
ある時、開き直ってRPG以外のストーリーが要らないジャンルを作れば良いじゃないか!と気付いて、最初に作ったパズルゲームがこれです。
ほぼ、一筆書きゲームと言って間違いないです。
制作ツールの制約上、ゴールに向かうゲームしか作れないのとRPGツクールと違って、BGMを同一マップ上で止めたり変えたり出来ないので、BGMを止める為だけにゴールした状態を想定したマップも用意しなければ成らなかったので、マップを作る上で可成り苦労した覚えがあります。
のちに、RPGツクールXPやRPGツクール2000へ移植もしました。
唯、ダウンロード数が伸び悩んでいたので、オリジナルなパズルゲームを作るぞ!と意気込んで作ったのがこれです。
元々は、純和風か中華風にして四聖獣の置物を台座に戻すイメージのものを作りたかったのですが・・・
流石に自分のドット絵制作能力では、無理だったので四色のクリスタルを台座に戻すという所で妥協したパズルゲームです。
正直言うと、ゲーム内容をシンプルにしすぎて同じようなステージが続いて面白く無かったです。
この時の四聖獣というアイディアが『Ruld』の矢印に繋がるんですがね。
矢印というアイディアが浮かんだ時点で『Ruld』のゲームシステムのほとんどを考えついてました。
唯一、決まらなかったのが足場(ゾーン)の形とサイズです。
それでも試作1号を作った翌日には、Windows7Phoneのインターフェース『メトロ』を見て「これだ!」と、決めました。
きっと、『Ruld』はパズルゲームの神様からの贈り物だったのかもしれませんね。
『Ruld』は、RPGツクールVXで制作しました。
















